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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

12月05日 07時44分

12/5の相場見通しと重要イベント



ダウ30      27649.78 ↑146.97(+0.53%)
NASDAQ      8566.67 ↑46.03(+0.54%)
CME日経円建て 23340円(大証終値23100+240円)


おはようございます。


ダウ、NASDAQともに0,5%の反発。
米ADP雇用者数は市場予想を大きく下回る数字。
景気に対する不安感が台頭するかと思われたが反応は特になし。
トランプ氏が対中交渉が順調と発言したことで逆に楽観的な動きに。
明日金曜の雇用統計を見て、また景気判断を考えるという展開か。
セクターではエネルギー、半導体、金融、ヘルスケアが強い。
米債券市場は売り越し転換、10年債利回りは1.78%に上昇。
出来高は平均よりやや多め、VIX指数は14.8ポイントに低下。
ダウ銘柄ではJPモルガン、GS、J&J、メルク、ナイキに買い。
ボーイング、ビザ、ディズニー、ウォルグリーンが売られた。
NASDAQではアップル、グーグル、エヌビディア、ギリアドが上昇。
アマゾン、シスコ、ネットフリックス、アドビは小幅下落。
WTI原油先物は3.5%大幅続伸し58ドル台前半、金先物は0.3%安。
ビットコインは乱高下の末1.5%下落、現在7200ドル台中盤。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円は108.8円まで小幅円安。