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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

12月04日 07時40分

12/4の相場見通しと重要イベント



ダウ30      27502.81 ↓280.23(-1.01%)
NASDAQ      8520.64 ↓47.35(-0.55%)
CME日経円建て 23135円(大証終値23330-195円)


おはようございます。


ダウが1%、NASDAQは0.6%の続落。
米重要指標なし。
トランプ氏とロス米商務長官が米中通商問題に関し、
合意時期よりも内容を優先する旨の発言を相次いで行った。
直近の上げ材料だった早期合意期待の楽観論が後退、株売りの展開。
セクターでは半導体、エネルギー、工業、情報技術が特に弱い。
米債券市場は大幅買い越し、10年債利回りは1.71%に低下。
出来高は平均よりやや多め、VIX指数は16.0ポイントまで上昇。
ダウ銘柄ではメルク、ベライゾン、P&G、コカコーラ、ビザに買い。
ダウ、GS、キャタピラー、3M、ホームデポ、ディズニーは売られた。
NASDAQではアップル、アマゾン、インテル、ネットフリックスが下げ。
グーグル、アドビ、テスラ、UBERなどは小幅上昇。
WTI原油先物は0.6%続伸し56ドル台前半、金先物は1.1%高。
ビットコインはほぼ変わらず、現在7300ドル台中盤。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円は108.6円までさらに円高推移。