12月03日 07時38分
日本では寄り前にマネタリーベース発表、1社決算予定。
中国、欧州、アメリカは重要指標なし。
米中部分合意で関税引き下げの方向を市場が期待していたところに
突如ブラジルとアルゼンチンへ矛先が向いたのが失望感に。
ひたすら強気のトランプ氏だが米景気成長がもつのかどうか。
ドル円は日本時間引けより60銭円高方向での推移。
米指数下落とともに日経先物も売られ、一時23000円寸前まで到達。
昨日の現物の強さから一転しての下げのためインパクトが大きい。
ただ寄りGDなら強い日本市場、半導体、機械、電機など寄り底になるのか。
後場の日銀買いまで見据えての読みが求められます。
昨日の新興市場はマザーズ指数が0.4%の小幅反落。
バイオ、ソシャゲなどは堅調だが、時価総額の大きいところが売られた。
今日はさすがに売り先行となりそうだが、拾いたい株がある人には好機。