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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

12月02日 07時45分

12/2の相場見通しと重要イベント



ダウ30      28051.41 ↓112.59(-0.4%)
NASDAQ      8665.47 ↓39.71(-0.46%)
CME日経円建て 23330円(大証終値23290+40円)


おはようございます。


ダウが0.4%、NASDAQは0.5%の小幅下落。
米重要指標なし。
ファーウェイへの販売制限強化の可能性が報じられたことが悪材料。
ブラックフライデーの行列が例年より少なかったことで小売株にも売り。
ただサイバーマンデーまで含めた小売全体の売上はまだ未確定。
米原油在庫が増加したことで原油先物が急落したのも押し下げ要因に。
米債券市場は小幅売り越し、10年債利回りは1.78%に上昇。
出来高は平均の半分程度、VIX指数は12.6ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではIBM、ウォルマート、P&G、ベライゾン、ビザに買い。
ダウ、ホームデポ、ウォルグリーン、エクソン、シェブロンが売られた。
NASDAQではアップル、マイクロソフト、アマゾン、グーグルが揃って小幅安。
インテル、ネットフリックス、エヌビディア、クアルコムもやや下げ。
WTI原油先物は5.3%急落し55ドル台前半、金先物は0.7%高。
ビットコインは週末合算で2.3%の下落、現在7400ドル台前半。
為替はややドル安方向、ドル円は109.5円でほぼ変わらず。