11月08日 07時42分
日本では重要指標なし、514社決算予定。
中国で貿易収支の発表、欧州は重要指標なし。
アメリカではミシガン大消費者信頼感指数。
米中通商協議の内容で一喜一憂。
最終決定はまだ先でも中国側が折れたことが買い材料に。
ただ知的財産権など最も重要な内容に関しては全く触れられていない。
ドル円は日本時間引けより60銭ほど大きく円安へ。
先物も米中部分合意の話で急騰、最後やや垂れたのもご愛敬。
米債券利回りが大きく上昇、メガバンクや保険株には追い風に。
昨日の決算を受けトヨタが高値を更新してきたのも大きい。
一報ソフトバンクGは決算で下げ、上げ相場の中ブレーキ要因にも。
2018年高値を目指す場合、何が牽引役となるかを見極める重要な期間に。
昨日の新興市場はマザーズ指数が0.3%の小幅上昇。
決算通過のコロプラはGUからの陰線、メルカリ、そーせいも下げ。
直近IPOもやや失速しており、短期資金が行き場を探している状況。