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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

11月07日 07時43分

11/7の相場見通しと重要イベント



ダウ30      27492.56 ↓0.07(0%)
NASDAQ      8410.63 ↓24.05(-0.29%)
CME日経円建て 23300円(大証終値23300±0円)


おはようございます。


ダウはほぼ変わらず、NASDAQは0.3%の小幅下落。
米重要指標なし。
米中の部分的合意が12月にずれ込む可能性との報道が重しに。
決算シーズン通過で市場は再び海外要因に目を向けつつある。
セクターではエネルギー、半導体が下げ、ヘルスケア、金融が上げ。
米債券市場は買い越し転換、10年債利回りは1.81%に低下。
出来高は平均より多め、VIX指数は12.6ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではP&G、ベライゾン、マクドナルド、トラベラーズに買い。
ウォルグリーン、エクソン、シェブロン、ボーイングは売られた。
NASDAQではインテル、シスコ、アムジェン、テスラが上昇。
マイクロソフト、アマゾン、フェイスブック、エヌビディアは安い。
WTI原油先物は1.6%反落し56ドル台前半、金先物は0.5%高。
ビットコインは変わらず、現在9300ドル台中盤。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円は108.9円とわずかに円高。