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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

11月07日 07時43分

11/7の相場見通しと重要イベント



日本では重要指標なし、240社決算予定。
中国も指標なし、欧州で英政策金利発表イベント。
アメリカでは週間新規失業保険申請件数。


UBERがロックアップ解除、50億円超のブロック取引成立との報道も。
株価は上場来安値を更新、米市場でもソフトバンクの話題が市場を席捲。
ユニコーンバブルはこれで一旦終焉を迎えるのかどうか。


ドル円は本時間引けより10銭程度わずかに円高。
米指数小動き、CMEも大きな動きなし。
市場の注目はソフトバンクの寄り付き一点。
ファンドの損失計上で営業赤字転落、自社株買いの発表もなし。
普通に考えれば売られる材料だが、どこで寄りどう動くのか。
大口が資金を入れられる銘柄だけに売買代金的にも要注目。
他の日経寄与度上位には裁定値動きも入りそうなのでそちらも監視を。
後場はトヨタのザラバ決算の動向をチェック。
昨日の新興市場はマザーズ指数が0.5%の反落。
バイオはマチマチ、ソシャゲ株は全体的に弱い値動きとなった。
コロプラ決算通過、足元の数字をどう見るかで意見は大きく割れています。