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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

11月11日 07時45分

11/11の相場見通しと重要イベント



ダウ30      27681.24 ↑6.44(+0.02%)
NASDAQ      8475.31 ↑40.79(+0.48%)
CME日経円建て 23470円(大証終値23380+90円)


おはようございます。


ダウはほぼ変わらず、NASDAQは0.5%の上昇。
米ミシガン大消費者信頼感指数は市場予想とほぼ一致。
週末発表の中国消費者物価指数は3.8%上昇と予想を上回る伸びに。
トランプ氏が関税撤回で合意していないと表明したことはマイナス材料。
好調な決算を発表したディズニーが3.7%上昇したことで指数下支え。
セクターではヘルスケア、半導体が上昇、エネルギー、公益に売り。
米債券市場は売り買い交錯、10年債利回りは1.93%で変わらず。
出来高は平均よりやや少なめ、VIX指数は12.1ポイントに低下。
ダウ銘柄ではディズニー、J&J、ウォルグリーン、メルクに買い。
ベライゾン、エクソン、ボーイング、シェブロン、3Mは売られた。
NASDAQではマイクロソフト、シスコ、ネットフリックス、コムキャストが上昇。
アマゾン、エヌビディア、マイクロン、UBERは下げた。
WTI原油先物は0.3%小幅続伸し57ドル台前半、金先物は0.4%安。
ビットコインは週末合算で1.6%の下落、現在9100ドル近辺。
為替はドル高ユーロ安継続、ドル円は109.2円とほぼ変わらず。