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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

10月31日 07時47分

10/31の相場見通しと重要イベント



日本では重要指標なし、380社決算予定。
中国で製造業PMI、欧州で独小売売上高、ユーロ圏GDP、CPI発表。
アメリカでは週間新規失業保険申請件数、個人消費支出。


利下げ休止の可能性が高まっても指数は上昇と強気継続。
FRBの景気への楽観姿勢を評価した形だがこの値動きは正解なのか。
アップルの好調決算は製造業中心に広範囲の株価に追い風。


ドル円はFOMC直後に円安に振れたが、結果ほぼ変わらずまで全戻し。
CMEは米指数の上昇に連動する形で上昇して引けている。
アップル決算を追い風に日本も半導体、精密など中心に強めの値動きか。
ただ現在は上昇している米先物の値動きには要警戒。
今日の決算予定も380社、ザラバ決算も多数あるため忙しい一日に。
昨日の新興市場はマザーズ指数が0.8%の反落。
バイオ、ソシャゲ、IPOと全体的に広く売られた格好。
直近IPOはセルソースが2日連続S高、ジェイックは売られてしまった。