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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

10月30日 07時39分

10/30の相場見通しと重要イベント



ダウ30      27071.46 ↓19.26(-0.07%)
NASDAQ      8276.85 ↓49.14(-0.59%)
CME日経円建て 22930円(大証終値22970-40円)


おはようございます。


ダウが0.1%、NASDAQは0.6%の小幅反落。
米消費者信頼感指数が市場予想を下回る数字。
米中通商協議の部分合意が来月のAPECに間に合わない可能性との
報道があったため市場にやや失望感からの売りが出た。
決算組ではメルク、ファイザーが好決算で上昇しダウを下支え。
前日決算のグーグルは2.2%下落、GMは4.3%高と買い優勢。
セクターではヘルスケア、素材に買い、半導体、通信、情報技術に売り。
米債券市場は小幅買い越し、10年債利回りは1.84%に低下。
出来高はやや増加、VIX指数は13.2ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではメルク、ファイザー、ボーイング、Uヘルスに買い。
ウォルマート、ナイキ、IBM、ビザ、ホームデポは売られた。
NASDAQではマイクロソフト、アップル、アマゾン、グーグルが揃って下げ。
シスコ、エヌビディア、クアルコム、テスラなども安い。
WTI原油先物は0.4%小幅続落で55ドル台中盤、金先物も0.3%安。
ビットコインは0.4%の反発、現在9400ドル台。
為替はややドル安ユーロ高方向、ドル円は108.9円と小動き。