10月30日 07時39分
日本では重要指標なし、185社決算予定、1社新規上場。
中国は指標なし、欧州で独失業率発表。
アメリカではADP雇用者数、3QGDP速報値、FOMC政策金利発表イベント。
市場の注目はFOMC、0.25%の利下げ実行に関してはほぼ織り込み済み。
FRBの景気見通し、今後の追加利下げに関する発言が材料に。
またアップルが決算発表予定、新型iPhoneの売上は期待先行気味。
ドル円は日本時間引けより10銭程度わずかに円高。
米指数下げでCMEも小幅安だが誤差範囲。
米半導体指数は下げているが、昨日日本もザラバで同じ動きをしていた。
自動車、メガバンクの日足が良化してきたのはいい傾向。
TOPIXが強い展開が続けば日本も直近高値更新の下地がしっかりする。
日本も四半期決算発表件数がかなり多くなるためスケジュール注意。
昨日の新興市場はマザーズ指数が1.1%大幅続伸。
IPO銘柄が強い動きをしたため相場の雰囲気が改善。
バイオ株は決算組中心に強め、ソシャゲ株は強弱マチマチの展開。