< 10/30の相場見通しと重要イベント

11/1の相場見通しと重要イベント >

格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

10月31日 07時47分

10/31の相場見通しと重要イベント



ダウ30      27186.69 ↑115.27(+0.43%)
NASDAQ      8303.98 ↑27.13(+0.33%)
CME日経円建て 22930円(大証終値22840+90円)


おはようございます。


ダウが0.4%、NASDAQは0.3%の小幅上昇。
米FOMCで0.25%の利下げを決定。
ただ適切に行動するとの文言削除、利下げ休止の可能性を示唆。
パウエル議長は金融政策は良い状況にあるとの発言を行った。
決算組ではGEが11%急騰、マテルも13.8%高と派手な動き。
引け後アップルが市場予想を上回る好決算発表、時間外2%高。
セクターでは公益、ヘルスケア、不動産に買い、エネルギーが下げ。
米債券市場は買い越し、10年債利回りは1.80%に低下。
出来高は平均より多め、VIX指数は12.3ポイントに低下。
ダウ銘柄ではJ&J、マクドナルド、メルク、P&G、IBMに買い。
シェブロン、エクソン、ダウ、GS、ボーイングは売られた。
NASDAQではマイクロソフト、アマゾン、ネットフリックス、アドビが上昇。
フェイスブック、コムキャスト、テキサスインスツルメンツは安い。
WTI原油先物は0.9%続落で55ドルちょうど、金先物も0.4%高。
ビットコインは2.8%の下落、現在9200ドル近辺。
為替は指標後乱高下の末ドル安へ、ドル円は108.9円で変わらず。