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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

10月07日 07時41分

10/7の相場見通しと重要イベント



日本では重要指標なし、9社決算予定。
中国は国慶節で今日まで休場、欧州、アメリカも指標なし。


米雇用統計は過度の悲観論を否定する内容に。
とはいえ他の指標悪化で景気後退懸念がくすぶっている状態は変わらず。
今週予定されている米中閣僚級協議が次の注目材料に。


ドル円は雇用統計で円安に振れたものの、その分は全戻し。
米指数上昇分だけCMEも買われており、日本はGUからの寄り付きに。
特に半導体、機械、電機、自動車など製造業株に注目。
ソフトバンクGには海外からのファンドリスク指摘の売りが続いている。
地合良化の牽引役として主役になれる銘柄はあるのどうか。
金曜の新興市場はマザーズ指数が1.3%の反発。
直近IPOが盛り上がったことで地合はやや良化した印象。
ソシャゲ、バイオは強弱マチマチ、出来高の割にボラが大きい。