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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

10月08日 07時47分

10/8の相場見通しと重要イベント



ダウ30      26478.02 ↓95.7(-0.36%)
NASDAQ      7956.29 ↓26.18(-0.33%)
CME日経円建て 21485円(大証終値21380+105円)


おはようございます。


ダウが0.4%、NASDAQは0.3%の小幅反落。
米重要指標なし。
米中が次官級協議を開始、10日に閣僚級協議を行うことも確認した。
ただ双方の合意は困難との関係者コメントがあり市場は慎重姿勢。
出来高も非常に薄く、通商協議や来週からの大手企業決算待ち。
セクターではエネルギー、消費財、半導体、工業が下げ。
米債券市場は売り越し転換、10年債利回りは1.55%に上昇。
出来高は平均より非常に少ない、VIX指数は17.9ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではUヘルス、ベライゾン、ディズニー、ボーイングに買い。
3M、エクソン、トラベラーズ、コカコーラ、IBMは売られた。
NASDAQではシスコ、ネットフリックス、エヌビディア、アムジェンが上昇。
マイクロソフト、アマゾン、フェイスブック、インテルは下げ。
WTI原油先物は0.1%小幅下落で52ドル台後半、金先物も0.6%安。
ビットコインは4%の上昇、現在8200ドル台中盤。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円は107.2円まで円安推移。