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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

10月07日 07時41分

10/7の相場見通しと重要イベント



ダウ30      26573.72 ↑372.68(+1.42%)
NASDAQ      7982.47 ↑110.2(+1.4%)
CME日経円建て 21535円(大証終値21320+215円)


おはようございます。


ダウ、NASDAQともに1.4%の大幅続伸。
米非農業部門雇用者数は予想をやや下回ったものの、
失業率は3.5%と50年ぶり低水準まで低下、市場にはやや安心感。
ISM指数の悪化による景気後退懸念が和らいだことで株買いが続いた。
ただ出来高は非常に薄く、最近下げ局面でしか商いが増えない状況。
セクターでは半導体、金融、情報技術などが特に強い。
米債券市場は小幅買い越し継続、10年債利回りは1.52%まで低下。
出来高は平均よりかなり少なめ、VIX指数は17.0ポイントに低下。
ダウ銘柄では30銘柄全てが上昇と全面高展開。
メルク、トラベラーズ、JPモルガン、Uヘルス、J&Jに強い買い。
NASDAQではマイクロソフト、アップル、アマゾン、グーグルが揃って続伸。
インテル、ネットフリックス、コムキャスト、アムジェンも上昇。
WTI原油先物は0.7%反発し52ドル台後半、金先物はほぼ変わらず。
ビットコインは週末合算で3.2%下げ、現在7900ドル台。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円は日本時間引けとほぼ変わらず。