09月20日 07時47分
日本では寄り前に全国消費者物価指数の発表、1社新規上場。
中国、欧州、アメリカと今日は指標なし。
開催中の米中通商協議で妥協点が見出せれば上に反応できる局面。
サウジ油田関連の新しい材料なし、こちらはマイナス材料。
日本は今週末も連休となるため持ち越しはややリスク高めとなる。
ドル円は日本時間引けとほぼ変わらず、CMEは上昇した。
昨日の日本市場は一度上昇した後に後場下げと不安定な値動き。
時価総額上位で牽引役となれる銘柄が見つからない状況。
ソフトバンク、ファストリ、任天堂、トヨタあたりのどれかが
売買代金を伴って強い動きとなればさらなる上値を狙えるのだが。
昨日の新興市場はマザーズ指数が0.4%上昇。
コロプラが売買代金増加、貸借銘柄でもあり全員参加銘柄に。
久々の大型タイトルでソシャゲ全体ではなく単体での相場です。