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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

09月20日 07時47分

9/20の相場見通しと重要イベント



ダウ30      27094.79 ↓52.29(-0.19%)
NASDAQ      8182.88 ↑5.49(+0.07%)
CME日経円建て 21955円(大証終値21870+85円)


おはようございます。


ダウが0.2%下げ、対してNASDAQは0.1%上昇。
米中古販売件数は市場予想をやや上回る数字。
FOMCイベントを通過し、再び市場の注目は米中通商問題へ。
19日、20日に次官級協議が開催中だが現在のところ新しい材料なし。
マイクロソフトが巨額自社株買い発表し1.8%高、時価総額高値更新。
セクターではヘルスケア、公益、不動産が上昇、半導体、金融が下落。
米債券市場は小幅買い越し継続、10年債利回りは1.77%に低下。
出来高は平均よりかなり少なめ、VIX指数は14.1ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではメルク、Uヘルス、コカコーラ、IBMに買い。
ディズニー、ホームデポ、GS、アメックス、キャタピラーは売られた。
NASDAQではマイクロソフト、グーグル、フェイスブック、テスラが上昇。
アップル、ネットフリックス、エヌビディアは下げ。
WTI原油先物はほぼ変わらず58ドル台前半、金先物は0.6%安。
ビットコインは急落から急騰でほぼ変わらず、現在10200ドル台。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円も108円近辺で変わらず。