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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

09月19日 07時39分

9/19の相場見通しと重要イベント



ダウ30      27147.08 ↑36.28(+0.13%)
NASDAQ      8177.39 ↓8.63(-0.11%)
CME日経円建て 21910円(大証終値21800+110円)


おはようございます。


ダウが0.1%小幅続伸、対してNASDAQは0.1%下げ。
米住宅着工件数、住宅許可件数ともに予想よりかなり強い数字。
FOMCでは予想通り0.25%の利下げを決定。
今後の継続利下げに関してはFRB内で意見が対立しており、
パウエル氏が積極的な措置を取る用意があると発言したことはプラス材料。
セクターでは金融、公益が上げ、エネルギー、不動産は下げ。
米債券市場は買い優勢、10年債利回りは1.79%に低下。
出来高は平均よりやや少なめ、VIX指数は14.0ポイントに低下。
ダウ銘柄ではJPモルガン、メルク、ボーイング、J&Jに買い。
ダウ、キャタピラー、Uヘルス、ウォルグリーン、ビザが売られた。
NASDAQではアップル、マイクロソフト、グーグル、AMATが上昇。
ネットフリックス、インテル、エヌビディア、アドビは下落した。
WTI原油先物は2.1%続落し58ドル台前半、金先物は0.1%高。
ビットコインは0.2%小幅続落、現在10200ドル台。
為替はFOMC後ややドル高、ドル円は108.4円まで円安推移。