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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

09月18日 07時47分

9/18の相場見通しと重要イベント



ダウ30      27110.8 ↑33.98(+0.13%)
NASDAQ      8186.02 ↑32.48(+0.4%)
CME日経円建て 21855円(大証終値21810+45円)


おはようございます。


ダウが0.1%、NASDAQは0.4%の小幅反発。
米鉱工業生産は市場予想を上回る数字。
攻撃を受けたサウジ油田の生産能力は数週間以内に復旧との報道。
急騰していた原油先物も落ち着きを取り戻す値動きに。
エネルギー株は下げたものの全体的にはFOMC待ちの様子見相場。
セクターでは不動産、公益、素材、消費財が強め。
米債券市場は小幅買い越し、10年債利回りは1.81%に低下。
出来高は平均並み、VIX指数は14.4ポイントに低下。
ダウ銘柄ではボーイング、アメックス、マクドナルド、P&Gに買い。
ダウ、3M、ウォルグリーン、ファイザー、Uヘルスは下げ。
NASDAQではアップル、アマゾン、マイクロソフト、フェイスブック上昇。
グーグル、インテル、シスコ、UBERは下落した。
WTI原油先物は5.6%反落で59ドル台前半、金先物は0.1%高。
ビットコインは1%続落、現在10200ドル台。
為替はドル安ユーロ高、ドル円はほぼ変わらずで108.1円。