< 9/17の相場見通しと重要イベント

9/19の相場見通しと重要イベント >

格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

09月18日 07時47分

9/18の相場見通しと重要イベント



日本では寄り前に8月貿易統計。
中国は指標なし、欧州で英消費者物価指数。
アメリカでは住宅着工件数の発表、FOMC政策金利発表イベント。


FOMCでは0.25%の利下げが行われる公算。
ただFRB内で大きく意見が割れており、声明文の文言には注意。
トランプ氏からの圧力でやむなく利下げをしているのが見え見えに。


ドル円は日本時間引けとほぼ変わらずの水準。
CMEは小幅高、中国指数の下げに全く反応していない。
増税を前にした日本を一体誰が買っているのかやや不思議な印象。
上げは日経よりTOPIX寄り、自動車が強いと日本は勢いが出ます。
WeWork絡みの報道で大きく下げたソフトバンクGにも注目。
寄りでリクルートHDの売出分が還流。
昨日の新興市場はマザーズ指数が0.2%小幅反発。
コロプラ、アエリアが大幅高、enishは急落と強弱分かれる展開。
直近IPOに売られている銘柄が見られるのがやや気になるところ。