09月17日 07時43分
日本では重要指標なし、5社決算予定。
中国も指標なし、欧州で独、ユーロ圏ZEW景気期待指数。
アメリカでは鉱工業生産の発表、今日明日でFOMC。
現状サウジ攻撃はイエメンの反政府組織が犯行を主張しているものの
地理、方角的に実質的な攻撃はイランという見方が濃厚なようだ。
今後報復攻撃が行われた場合にどう行動するかを考えておきましょう。
ドル円は金曜の日本時間引けとほぼ変わらずの水準。
サウジ攻撃で一旦CMEは下落したものの、現状小幅安程度まで戻した。
ただ原油株や防衛株を持たない日本には基本的に下げ圧力材料。
米指数の動きとは乖離した売りが出てもおかしくないので要警戒。
セクターでは直接影響がありそうな海運、石油、化学など注目。
金曜の新興市場はマザーズ指数が0.9%の続落。
メルカリ続落で指数に下げ圧力、バイオ、ソシャゲも全体的に軟調。
リスク回避モード突入なら広く売りが出る可能性があるため注意。