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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

09月13日 07時45分

9/13の相場見通しと重要イベント



ダウ30      27182.45 ↑45.41(+0.17%)
NASDAQ      8194.47 ↑24.79(+0.3%)
CME日経円建て 21675円(大証終値21630+45円)


おはようございます。


ダウが0.2%、NASDAQは0.3%の小幅続伸。
米消費者物価指数はコア指数が予想を上回る伸び率に。
ECB理事会では利下げと量的緩和再開など追加の金融緩和策を決定。
一時為替が大荒れ模様となったが結果全戻しで株高が残った。
米中双方が追加関税を一部とりやめたこともプラス材料。
セクターでは素材、情報技術、金融、不動産などに買い。
米債券市場は売り越し継続、10年債利回りは1.79%に上昇。
出来高は平均よりやや多め、VIX指数は14.2ポイントに低下。
ダウ銘柄ではビザ、3M、トラベラーズ、P&G、ナイキに買い。
ウォルグリーン、ボーイング、Uヘルス、キャタピラー、J&Jは売られた。
NASDAQではアマゾン、マイクロソフト、グーグル、コムキャストが上昇。
アップル、フェイスブック、シスコ、アムジェンは小幅安。
WTI原油先物は1.2%続落で55ドル台前半、金先物は0.3%高。
ビットコインは3%大幅続伸、現在10400ドル台。
為替は結果的には小幅ドル安、ドル円は108.2円まで円安。