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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

09月12日 07時46分

9/12の相場見通しと重要イベント



ダウ30      27137.04 ↑227.61(+0.85%)
NASDAQ      8169.68 ↑85.52(+1.06%)
CME日経円建て 21665円(大証終値21560+105円)


おはようございます。


ダウが0.8%、NASDAQは1%の大幅上昇。
米重要指標なし。
中国が16品目の関税を免除対象と発表、通商問題緩和を好感する動き。
トランプ氏がツイッターで利下げ圧力発言をしたこともプラス材料。
前日に新製品発表のアップルは3.2%高で時価総額1兆ドル回復。
セクターでは半導体、情報技術、ヘルスケア、工業、公益が強い。
米債券市場は小幅売り越し継続、10年債利回りは1.73%に上昇。
出来高は平均よりやや多め、VIX指数は14.6ポイントに低下。
ダウ銘柄ではボーイング、キャタピラー、ウォルグリーン、メルクに買い。
IBM、ビザ、シェブロン、3M、トラベラーズは売られた。
NASDAQではアップル、グーグル、フェイスブック、インテルが上昇。
シスコ、ギリアド、クアルコム、テスラなども高い。
WTI原油先物は2.9%大幅続落で55ドル台後半、金先物は0.3%高。
ビットコインは0.3%小幅反発、現在10100ドル台。
為替はドル高ユーロ安推移、ドル円は107.8円とほぼ変わらず。