< 9/11の相場見通しと重要イベント

9/13の相場見通しと重要イベント >

格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

09月12日 07時46分

9/12の相場見通しと重要イベント



日本では寄り前に企業物価指数と機械受注発表、38社決算予定。
中国は指標なし、欧州でECB政策金利発表イベント。
アメリカでは消費者物価指数と週間新規失業保険申請件数。


わずかでも通商問題に材料が出たことで敏感な反応。
ダウは27000ドルを回復し今年7月の高値を覗う水準まで戻ってきた。
今日EBC理事会、そしてFOMCは来週17日と18日に開催予定。


ドル円は日本時間引けと変わらず、CMEは米指数分上昇。
わずか5営業日で日経平均は1000円上昇、個別も循環物色が強まる。
ここ2日は銀行保険など金融株が主役となっていたが、
再び半導体や電機、精密部品などに買いが入ってくれば強気継続に。
ZOZOがヤフーからTOBとの報道、他の株には動きはあるのかどうか。
昨日の新興市場はマザーズ指数が1.2%大幅上昇。
メルカリ、ミクシィ、そーせいなどにしっかりとした買いが入った。
決算通過のHEROZには利益確定売り発生、決算持ち越しリスクが浮上。