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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

09月11日 07時42分

9/11の相場見通しと重要イベント



日本では重要指標なし、17社決算予定。
中国、欧州も指標なし。
アメリカでは生産者物価指数の発表。


現在の市場の注目は明日木曜日開催のECB理事会の内容。
アップルの発表会は概ね事前予想通りでサプライズなし。
動画配信サービスが月額4.99ドルとなり競合のネットフリックスには売り。


ドル円は日本時間より小幅円安、CMEはじりじり上昇しての引け。
米金利もさらに上昇したことで金融株に強い追い風。
昨日に続きメガバンク、保険、サラ金などに注目が集まりそう。
リクルートは売出価格決定、今後は浮動株が大量に増えることに。
タイトな需給が時価総額維持の一因だったがこれを維持できるのか。
昨日の新興市場はマザーズ指数が0.4%の反落。
バイオ株は強めだったがソシャゲ株がかなり弱い値動きに。
基本的に短期資金が行ったり来たりしているだけなので難解。