< 9/9の相場見通しと重要イベント

9/11の相場見通しと重要イベント >

格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

09月10日 07時44分

9/10の相場見通しと重要イベント



ダウ30      26835.51 ↑38.05(+0.14%)
NASDAQ      8087.44 ↓15.63(-0.19%)
CME日経円建て 21350円(大証終値21330+20円)


おはようございます。


ダウが0.1%の上昇、NASDAQは0.2%下げ。
米重要指標なし。
中国人民銀行の預金準備率引き下げで2日連続の金融株買い。
また原油価格上昇でエネルギー株も強い動きとなった。
米中通商問題に関する新たなニュースはなし。
セクターではエネルギー、金融が上昇、ヘルスケア、情報技術、素材が下げ。
米債券市場は大幅売り越し、10年債利回りは1.62%に上昇。
出来高は平均よりやや多め、VIX指数は15.3ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではウォルグリーン、キャタピラー、ダウ、JPモルガン、GSに買い。
メルク、ビザ、トラベラーズ、コカコーラ、マクドナルドに売り。
NASDAQではアップル、フェイスブック、インテル、ネットフリックスが上昇。
マイクロソフト、シスコ、アムジェン、アドビは下落。
WTI原油先物は2.3%大幅続伸で57ドル台後半、金先物は0.3%安。
ビットコインは1%の続落、現在10300ドル台。
為替はややドル安ユーロ高、ドル円は107.2円まで円安推移。