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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

09月09日 07時43分

9/9の相場見通しと重要イベント



ダウ30      26797.46 ↑69.31(+0.26%)
NASDAQ      8103.07 ↓13.76(-0.17%)
CME日経円建て 21220円(大証終値21200+20円)


おはようございます。


ダウが0.3%小幅続伸、対してNASDAQは0.2%反落。
米非農業部門雇用者数は予想を下回る数字に。
一方中国人民銀行が預金準備率を引き下げたことはプラス材料。
パウエル氏の講演では早期利下げを示唆するような材料なし。
反トラスト法違反で調査との報道でフェイスブックが1.8%安。
米債券市場は小幅買い越し、10年債利回りは1.55%に低下。
出来高は平均よりやや少なめ、VIX指数は15.0ポイントに低下。
ダウ銘柄ではホームデポ、エクソン、ベライゾン、ボーイングに買い。
ウォルマート、アメックス、J&J、IBM、ダウは売られた。
NASDAQではアップル、アマゾン、マイクロソフト、グーグルが揃って下げ。
インテルは上昇、フェイスブック、ネットフリックスは安い。
WTI原油先物は0.4%続伸で56ドル台中盤、金先物は0.6%安。
ビットコインは週末合算で1.4%の下げ、現在10400ドル台。
為替はややドル高方向、ドル円は106.9円とわずかに円高。