< 9/6の相場見通しと重要イベント

9/10の相場見通しと重要イベント >

格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

09月09日 07時43分

9/9の相場見通しと重要イベント



日本では2QGDP改定値と経常収支、貿易収支、14社決算予定。
中国は指標なし、欧州で英7月月次GDPと鉱工業生産。
アメリカでは重要指標なし。


米雇用統計はやや失望感のある数字に。
米指数が前々日、前日と大きく上げていなければ、
早期利下げ観測で買われていた可能性もあったが実際は微妙な反応。


ドル円は金曜の日本時間引けより10銭程度わずかに円高。
CMEはほぼ変わらず、日本は海外先物の動き次第に。
セクターでは動きがありそうな半導体、通信、メガバンクあたりに注目。
金曜に出た再編材料で小型の地銀株が動く可能性あり。
ただ投機資金の受け皿としては流動性に乏しいのでロットは考えて。
金曜の新興市場はマザーズ指数が0.2%の小幅下落。
バイオ、ソシャゲの一部は強かったが直近IPOは弱め。
新タイトル発表でソシャゲ株が買われるのは既に懐かしいという印象。