08月29日 07時42分
日本では重要指標なし、決算3社。
中国も指標なし、欧州で独失業率と消費者信頼感指数。
アメリカでは2QGDP改定値と週間新規失業保険申請件数の発表。
引き続き市場の注目は米中通商問題の進展状況一点。
また利下げ容認材料として今日のGDP改定値と来週の雇用統計。
どちらかというと上げ材料を探し求めているという印象です。
ドル円、CMEともに小動き。
昨日の日本市場の売買代金は1.6兆円程度と低調。
上げでも下げでもない日は参加者が全く集まらない状況に。
多少動いてもトランプ氏の発言次第で全て御破算になるため
明確な業績買いができる銘柄以外に大きくベットできない地合です。
今日も通商問題系の材料がなければザラバのボラは乏しい一日か。
昨日の新興市場はマザーズ指数が1.4%の続落。
アンジェス、そーせい、オンコリスなどバイオ系が指数下押し要因。
元新興銘柄の楽天が大きく売られておりEC系新興にも不安要素。