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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

08月29日 07時42分

8/29の相場見通しと重要イベント



ダウ30      26036.1 ↑258.2(+1%)
NASDAQ      7856.88 ↑29.93(+0.38%)
CME日経円建て 20515円(大証終値20480+35円)


おはようございます。


ダウが1%、NASDAQは0.4%の反発。
米重要指標なし。
米中通商問題に関する新たなニュースはなし。
米原油在庫減少で原油先物が上昇、エネルギー株に買いが入った。
フィリップモリスがアルトリアグループとの合併協議を発表、
好決算発表のティファニーが3%高、ただ好調なのは中国本土。
セクターではエネルギー、消費財、工業、金融が強め。
米債券市場はさらに買い越し、10年債利回りは1.47%に低下。
出来高は平均よりかなり少なめ、VIX指数は19.4ポイントに低下。
ダウ銘柄ではダウ、ファイザー、Uヘルス、ナイキに買い。
J&J、トラベラーズ、マイクロソフトは売られた。
NASDAQではアップル、アムジェン、イーベイ、マイクロン、AMDが上昇。
マイクロソフト、エヌビディア、アドビ、UBERは下げ。
WTI原油先物は1.5%反発し55ドル台後半、金先物は0.2%安。
ビットコインは4.1%の大幅続落、現在9700ドル台。
為替はゆるやかなドル高継続、ドル円は106円とやや円安。