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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

08月28日 07時46分

8/28の相場見通しと重要イベント



ダウ30      25777.9 ↓120.93(-0.47%)
NASDAQ      7826.95 ↓26.79(-0.34%)
CME日経円建て 20415円(大証終値20420-5円)


おはようございます。


ダウが0.5%、NASDAQは0.3%の小幅反落。
米消費者信頼感指数は予想を上回る数字。
中国外務省が電話協議の事実はないと否定し市場心理悪化。
再び米債券が逆イールド状態となり金融株が売られたのも重しに。
フィリップモリスがアルトリアグループとの合併協議を発表、
フィリップモリス7%安、アルトリア4%安とともに株価は下げ。
セクターでは金融、エネルギー、ヘルスケアに弱めの売り。
米債券市場は大幅買い越し、10年債利回りは1.49%に低下。
出来高は平均よりかなり少なめ、VIX指数は20.3ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではJ&J、P&G、IBM、ダウ、ベライゾンに買い。
Uヘルス、ファイザー、ボーイング、ウォルグリーンが売られた。
NASDAQではインテル、シスコ、コムキャスト、クアルコムが上昇。
アップル、アマゾン、シスコ、ネットフリックスは下げ。
WTI原油先物は2.4%反発し55ドル近辺、金先物も0.9%高。
ビットコインは1.5%反落、現在10100ドル台中盤。
為替はややドル高ユーロ安、ドル円は1105.8円とわずかに円安。