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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

08月28日 07時46分

8/28の相場見通しと重要イベント



日本では重要指標なし、8月末権利付き最終売買日。
優待情報は下記リンクから。
https://info.finance.yahoo.co.jp/stockholder/list/?m=8
中国、欧州、アメリカも今日は指標なし。


米中通商問題が現在の全てを決める材料となっているが、
来週金曜の雇用統計もやや意識され始めている模様。
もし雇用悪化なら予防的な米金利引き下げの理由となりうる。


月曜火曜と激しく動いた為替も一旦落ち着いた。
ドル円は日本時間引けより10銭程度わずかに円安といった程度。
米時間序盤はCME高めだったものの、米指数下げで帳消しに。
現物はほぼ変わらずでの寄り、こうなると日本は正直動きにくい。
じり安で日銀が入る水準まで前場下げれば、逆に後場需給が良くなる。
昨日の新興市場はマザーズ指数が1.4%の続落。
アンジェスがS安で雰囲気悪化、メルカリやそーせいなども弱め。
投機資金の受け皿だったenishやブシロードにも利食いが入った。