08月06日 07時40分
日本、中国、欧州、アメリカと重要指標なし。
今週の注目材料は金曜日の中国消費者物価指数。
また来週月曜日は山の日の振替休日で日本は3連休です。
利下げ期待後退、追加関税による対中関係悪化と逆風強まる展開。
どちらが先に音を上げるかという根気比べに世界が巻き込まれている。
資金の逃避先としてこっそりビットコインは買われています。
ドル円は日本時間引けより30銭程度円高。
ダウ先物が引けよりもさらに下げていることを考えると、
今日の日本の寄り付きが一番暗い状況になる可能性もある。
ナンピン前提で買い始めるのであれば悪くない恐慌状態ではあるが、
一撃退場を食らわないようなリスク管理だけは徹底を。
セクターでは半導体株と金融株に特に注目。
昨日の新興市場はマザーズ指数は2.4%の続落。
とにかく全体から資金が流出している状況で対処しようがない。
そーせいが材料で逆行高しているものの指数には焼け石に水。