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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

08月07日 07時41分

8/7の相場見通しと重要イベント



ダウ30      26029.52 ↑311.78(+1.21%)
NASDAQ      7833.27 ↑107.23(+1.39%)
CME日経円建て 20625円(大証終値20530+95円)


おはようございます。


ダウが1.2%、NASDAは1.4%の反発。
米重要指標なし。
米政府が中国を為替操作国に認定したことを受けて、
中国側が1ドル6.9元台と市場予想より元高方向に修正を行った。
市場は対立が和らいだと判断、不安感の中で買い優勢に転換。
セクターでは情報技術、金融、半導体、工業、通信、公益が強い。
米債券市場は売り買い交錯、10年債利回りは1.74%で変わらず。
出来高は平均よりやや多め、VIX指数は20.2ポイントに低下。
ダウ銘柄ではナイキ、ディズニー、GS、ビザ、ホームデポに買い。
ウォルグリーン、ダウ、3M、ベライゾン、ファイザーは売られた。
NASDAQではアップル、アマゾン、マイクロソフト、グーグルが揃って反発。
フェイスブック、シスコ、コムキャスト、アドビも上昇。
WTI原油先物は2%続落し53ドル台中盤、金先物は0.5%高。
ビットコインは3.8%反落、現在11400ドル近辺。
為替はややドル高方向に転換、ドル円は106.4円台と小幅円高。