07月18日 07時46分
日本では寄り前に貿易統計の発表、1社新規上場。
中国は指標なし、欧州では英小売売上高。
アメリカでは週間雇用と景気指数2種。
オンデマンド先駆者のネットフリックスがついに米国契約者減に。
競合サービスも増え、右肩上がりの市場拡大期から飽和競争期へ移行。
海外は依然成長中ですが、時価総額1500億ドルは高いのか安いのか。
ドル円は日本時間引けよりも30銭程度円高。
米指数も弱かったためCMEも下げて戻ってきている。
日本単独で買う理由はなし、中国や米国の指数先物連動が続く。
変化の可能性があるとすれば参院選の結果くらいか。
個別ではアスクル、ユニゾ、森永系など思惑のある企業に投機資金。
昨日の新興市場はマザーズ指数が0.1%の小幅反落。
そーせいの上昇は一旦ストップ、グノシー、リミックスなどに買い。
前評判高めの会社が新規上場、初日にギリギリ初値がつくかどうか。