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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

07月17日 07時40分

7/17の相場見通しと重要イベント



ダウ30      27335.63 ↓23.53(-0.09%)
NASDAQ      8222.8 ↓35.39(-0.43%)
CME日経円建て 21475円(大証終値21500-25円)


おはようございます。


ダウが0.1% 、NASDAQは0.4%の小幅反落。
米小売売上高は予想上振れ、一方で鉱工業生産はやや悪い数字。
決算組ではGSとJPモルガンが上昇、ウェルズファーゴは下落。
トランプ大統領がさらなる追加関税の可能性を示唆したことも逆風。
ただ商いは薄く、指数のボラもそこまで大きくはならなかった。
セクターではエネルギー、情報技術、半導体が下げ、工業株は買われた。
米債券市場は売り越し転換、10年債利回りは2.12%に上昇。
出来高は平均よりやや少なめ、VIX指数は12.9ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではダウ、3M、GS、JPモルガン、メルクに買い。
J&J、エクソン、ナイキ、シェブロン、ビザが売られた。
NASDAQではグーグル、コムキャスト、アムジェン、クアルコムが上昇。
アマゾン、マイクロソフト、インテル、ギリアドが下落した。
WTI原油先物は3.2%続落し57ドル台中盤、金先物は0.2%安。
ビットコインは11.5%の急落、現在9500ドル台。
為替はドル高ユーロ安推移、ドル円は108.3円まで小幅円安。