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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

07月19日 07時41分

7/19の相場見通しと重要イベント



ダウ30      27222.97 ↑3.12(+0.01%)
NASDAQ      8207.24 ↑22.03(+0.27%)
CME日経円建て 21130円(大証終値21010+120円)


おはようございます。


ダウは変わらず、NASDAQは0.3%の小幅反発。
米週間新規失業保険申請件数は市場予想と一致。
寄りは弱めだったが、FRB関係者の利下げ後押し発言で引けにかけて上昇。
決算組でIBMが4.6%高、モルガンスタンレーも1.5%上昇。
たばこ大手フィリップモリスも通期見通し上方修正で8%強の急伸。
一方ネットフリックスは米市場の契約者数減が響き10%の下落。
セクターでは半導体、情報通信、公益に買い、通信サービスに売り。
米債券市場は買い越し継続、10年債利回りは2.04%に低下。
出来高は平均並み、VIX指数は13.5ポイントに低下。
ダウ銘柄ではIBM、アメックス、マクドナルド、メルクに買い。
ボーイング、Uヘルス、3M、エクソン、ディズニーに売り。
NASDAQではアップル、インテル、シスコ、アムジェンが上昇。
アマゾン、フェイスブック、ネットフリックス、テスラは下落。
WTI原油先物は2.6%%続落し55ドル台前半、金先物は0.3%高。
ビットコインは7.7%大幅上昇、現在10600ドル近辺。
為替はドル安ユーロ高、ドル円は107.5円まで円高推移。