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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

07月16日 07時41分

7/16の相場見通しと重要イベント



日本では重要指標なし、今日から株式受渡日がT+2に短縮。
中国も指標なし、欧州では英失業率、独、ユーロ圏ZEW景気期待指数。
アメリカでは小売売上高、鉱工業生産の発表と大手決算複数。


アメリカも大手企業の四半期決算期に突入。
まずは金融株からとなるが、金利動向の割にはまだ数字は堅調か。
アップルなど製造業大手は来週以降の決算発表予定。


連休中も為替は小動き程度、CMEもほぼ変わらず近辺。
ただ米指数がひたすら高値を更新している割には日本は鈍い。
引き続き中国と米国の指数や先物連動の閑散相場が続きそうだ。
今日から受渡日がT+2に短縮、逆日歩注意日は火曜から水曜に移動。
既に全面電子化完了済なのでさっさとT+0の差金決済をお願いしたい。
個別ではファストリが高値更新、時価総額も三菱UFJを超えてきた。
金曜の新興市場はマザーズ指数が2.2%の大幅下落。
バイオ、ソシャゲ、直近IPO全てが弱く、資金流出の香り。
仮想通貨流出が発覚したリミックスポイントがS安に沈んだ。