06月03日 07時44分
日本、中国、欧州と重要指標なし。
アメリカではISM製造業景況指数の発表。
今週は木曜にECB理事会、金曜に米雇用統計イベントあり。
米債券の逆イールド状態がさらに拡大、景気減速懸念が市場を支配。
相対的利回り上昇で日本の債券を買うための円買いも発生している模様。
全方面にケンカを売るトランプ外交、いつまで強気姿勢が続くのか。
ドル円は日本時間引けよりも80銭ほど大きく円高。
先回りで下げていた日経先物も米時間にさらに売り込まれての引け。
日本時間にリバウンドがあったとしても、今夜の米指数次第となる。
週末にメキシコ関税ニュースを跳ね返せるような買い材料は出ていません。
セクターではメガバンク、自動車、半導体関連などに注目。
金曜の新興市場はマザーズ指数ほぼ変わらず。
メルカリの大幅高で指数自体は相対的に強いが、全体の雰囲気は微妙。
即金規制中で初値を付けたバルテスは陽線引け、他のIPOは軒並み弱め。