< 5/30の相場見通しと重要イベント

6/3の相場見通しと重要イベント >

格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

05月31日 07時38分

5/31の相場見通しと重要イベント



ダウ30      25169.88 ↑43.47(+0.17%)
NASDAQ      7567.72 ↑20.41(+0.27%)
CME日経円建て 20945円(大証終値20930+15円)


おはようございます。


ダウが0.2%、NASDAQは0.3%の小幅反発。
注目の米1QGDP改定値は予想を若干下回る数字。
トランプ氏が貿易交渉に楽観的な発言を行ったものの、
中国側からは厳しいコメントが出ており市場の見方は改善せず。
米債券の逆イールド状態も継続しており、不安感は残っている。
セクターでは半導体、通信などには買い、エネルギー株が弱い。
米債券市場は小幅買い越し継続、10年債利回りは2.23%に低下。
出来高は平均よりかなり少なめ、VIX指数は17.3ポイントに低下。
ダウ銘柄ではマクドナルド、コカコーラ、P&G、J&J、ホームデポに買い。
ベライゾン、シェブロン、ウォルグリーン、JPモルガンは売られた。
NASDAQではアップル、マイクロソフト、インテル、シスコが上昇。
アマゾン、コムキャスト、エヌビディア、UBERは小幅下げ。
WTI原油先物は3.7%大幅続落で56ドル台中盤、金先物は0.5%高。
ビットコインは5%の大幅続落、現在8200ドル台中盤。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円は109.6円とほぼ変わらず。