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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

05月31日 07時38分

5/31の相場見通しと重要イベント



日本では寄り前に失業率と鉱工業生産の発表。
中国で注目の製造業PMI、欧州では独小売売上高とCPI。
アメリカでは個人消費支出とシカゴ購買部協会景気指数。


米債券の逆イールド状態が解消されるまでは強気転換はなさそう。
貿易交渉がまとまらないと米景気も減速するという市場の見方。
値ごろ感で逆張りするのは簡単ですが、ギャンブル感はあります。


ドル円は日本時間引けより10銭程度わずかに円高。
CMEは小動き、中国の指標発表後に動きそうな一日。
中国国家統計局発表の指標に意味があるかは微妙なところですが、
実際にはかなり民間の景気意識は悪化しているような気もします。
セクターでは通信、半導体、メガバンクなどに注目。
昨日の新興市場はマザーズ指数が1.7%の下落。
そーせいが売られたことで雰囲気悪化、IPOも買い継続は数銘柄のみ。
昨日上場の4442バルテスは初値つかずの即金規制入りです。