05月22日 07時38分
日本では寄り前に機械受注の発表。
中国は指標なし、欧州で英消費者物価指数。
アメリカではFOMC議事録公表イベント。
通商問題で下げては買い戻され、下げては買い戻されの繰り返し。
中国指数の下げに比べれば米指数の回復が基本的には早い印象。
マーケットも交渉主導権は今のところアメリカ側にあるとの見方か。
ドル円は日本時間引けよりも30銭程度円安推移。
日本時間に米中のリバはある程度織り込んでいたためCMEは小幅高。
半導体株も昨日だいたい寄り底値動きとなっていた。
ソニー一極集中も値動き低迷で主役銘柄から一旦外れた印象。
中小型株の決算後の業績買いを取りに行くべき地合なのか。
昨日の新興市場はマザーズ指数が1%の続落。
バイオ、ソシャゲ、直近IPOと全体的に主役不在の資金流出。
今日はなんとなくリバがありそうですが、あくまでも雰囲気のみです。