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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

05月22日 07時38分

5/22の相場見通しと重要イベント



ダウ30      25877.33 ↑197.43(+0.77%)
NASDAQ      7785.72 ↑83.34(+1.08%)
CME日経円建て 21370円(大証終値21250+120円)


おはようございます。


ダウが0.7%、NASDAQは1%の反発。
米中古住宅販売件数は市場予想をやや下回る数字。
米商務省がファーウェイ機器の保守サービスを8月まで許可すると発表。
市場はこれを規制緩和と判断、半導体株を中心に買い戻された。
米政府と中国政府の通商ニュースにのみ反応する相場が続く。
米債券市場は売り越し、10年債利回りは2.43%に上昇。
出来高は平均よりかなり少なめ、VIX指数は15.0ポイントに低下。
ダウ銘柄ではダウデュポン、キャタピラー、ボーイング、IBMに買い。
P&G、コカコーラ、トラベラーズ、ウォルマートは売られた。
NASDAQではアップル、グーグル、フェイスブック、ネットフリックスが上昇。
インテル、エヌビディア、AMAT、マイクロンなど半導体が強い。
WTI原油先物は変わらずで63ドル近辺、金先物は0.3%安。
ビットコインは1%の反落、現在7900ドル台中盤。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円は110.5円まで円安。