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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

05月21日 07時34分

5/21の相場見通しと重要イベント



ダウ30      25679.9 ↓84.1(-0.33%)
NASDAQ      7702.38 ↓113.91(-1.46%)
CME日経円建て 21145円(大証終値21310-165円)


おはようございます。


ダウが0.3%、NASDAQは1.4%の続落。
米重要指標なし。
米政府がファーウェイとの取引を原則禁じる制裁措置へと強化。
グーグルがAndroidサポート、検索やYouTubeなどサービスを停止。
インテル、クアルコム、ザイリンクスなど半導体供給も停止との報道。
半導体株中心に関連株に売り、アップルも生産問題懸念で下げ。
米債券市場は売り越し、10年債利回りは2.42%に上昇。
出来高は平均よりやや少なめ、VIX指数は16.3ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではUヘルス、ベライゾン、ウォルマート、アメックスに買い。
ナイキ、3M、ホームデポ、ディズニー、コカコーラが売られた。
NASDAQではアップル、グーグル、マイクロソフト、フェイスブックが下げ。
インテル、エヌビディア、クアルコム、AMATなど半導体が非常に弱い。
WTI原油先物は0.5%反発で63ドルちょうど近辺、金先物は0.1%高。
ビットコインは0.1%小幅上昇、現在8000ドル台中盤。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円は110.1円とわずかに円高。