05月21日 07時34分
日本、中国、欧州は重要指標なし。
アメリカで中古住宅販売件数発表、ホームデポ決算。
ファーウェイショックで米中通商協議の進展に暗雲。
部品やサービス供給を直接行っている企業のみならず、
中国に生産拠点のある企業には報復措置懸念で先回り売りが発生中。
ドル円は日本時間引けより10銭程度やや円高方向。
CMEも米指数下げの影響で売り優勢という展開。
既にファーウェイ規制強化は日本のザラバ中に流れていたニュースだが
米半導体指数の下げを受け、改めて売られる銘柄も多そうだ。
ただ代替需要はあるため逆に力を増す企業の下げは買いのチャンス。
昨日の新興市場はマザーズ指数が1.1%の反落。
バイオ銘柄が売り優勢、またガンホーの下げも雰囲気悪化要因。
なんとなくの資金流出でも板が薄い銘柄には悪影響があります。