05月07日 07時31分
日本では重要指標なし、決算66社。
中国も指標なし、欧州でユーロ圏小売売上高発表。
アメリカは指標なし。
トランプ大統領の関税発言で大荒れの世界市場。
関税直撃の上海市場は5.5%急落となったが、米市場は寄り底大陽線。
中国景気減速となった場合の悪影響が各国の指数へ反映されます。
ドル円は連休前より1円ほど円高方向で推移。
ただ米指数はほぼ変わらず、CMEもわずかに下落した程度。
最後の最後で連休上げがリセットされただけという結果に。
今日は短期的に悪影響が出そうな半導体関連株や機械株に注目か。
もちろん中国企業の競争力低下が追い風になる企業も複数あります。
個別ではソフトバンクGのビジョンファンドIPOの噂が気になるところ。
新興市場は関税ニュースは特に関係なく、相場の雰囲気次第。
連休で貯まった投機資金の購買意欲が指数を押し上げる可能性も。
とりあえずはバイオ株の寄り付き気配を見ながら考えましょう。