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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

05月07日 07時31分

5/7の相場見通しと重要イベント



ダウ30      26438.48 ↓23.6(-0.09%、7日分合算)
NASDAQ      8123.29 ↑4.61(+0.06%、7日分合算)
CME日経円建て 22205円(大証終値22250-45円)


おはようございます。


7営業日合算でダウ、NASDAQともほぼ変わらず。
連休中にトランプ大統領が対中関税引き上げについて言及。
昨日の米市場は大幅下落から始まったものの寄り底大陽線。
結果、日本の連休中米指数はほぼ変わらずという帳尻合わせに。
雇用統計は非農業部門雇用者数が予想上振れで米景気好調確認。
米債券市場は小幅買い越し、10年債利回りは2.50%に低下。
出来高は平均より少なめ、VIX指数は15.4ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではUヘルス、シェブロン、マクドナルド、ファイザーに買い。
ダウデュポン、ナイキ、キャタピラー、ボーイングが売られた。
NASDAQではグーグル、ギリアド、テスラなどが小幅上昇。
アップル、マイクロソフト、アマゾン、エヌビディアは下げ。
WTI原油先物は7営業日合算で4.5%下落し62ドル台前半、金先物は0.4%高。
ビットコインは合算で17%急騰、現在6000ドル台中盤。
為替は連休前よりドル高ユーロ安、ドル円は110.7円まで円高推移。