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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

04月26日 07時43分

4/26の相場見通しと重要イベント



ダウ30      26462.08 ↓134.97(-0.51%)
NASDAQ      8118.68 ↑16.66(+0.21%)
CME日経円建て 22200円(大証終値22350-150円)


おはようございます。


ダウが0.5%続落、対してNASDAQは0.2%上昇。
米耐久財受注は市場予想を上回る数字。
先行して上海指数が売られており、工業株や半導体株が弱い展開。
昨日決算発表を行ったマイクロソフト、フェイスブックは上昇。
3Mは利益見通し引き下げ、2000人規模のリストラ発表で13%急落。
引け後決算でアマゾンは利益が予想上振れ、時間外では変わらず近辺。
インテルは売上見通しが下振れ、時間外で7%急落と冴えない動きに。
米債券市場は小幅売り越し、10年債利回りは2.53%に上昇。
出来高は平均並み、VIX指数は13.2ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではメルク、ボーイング、アメックス、ディズニーに買い。
3M、ベライゾン、ダウデュポン、ウォルグリーンは売られた。
NASDAQではマイクロソフト、フェイスブック、コムキャスト、ギリアドが上昇。
アップル、インテル、ネットフリックス、エヌビディアは下げ。
WTI原油先物は1%続落し65ドル台前半、金先物は変わらず。
ビットコインは6%大幅安、現在5100ドル台中盤。
為替は小幅ドル高継続、ドル円は111.6円まで円高推移。