04月05日 07時25分
日本では寄り前に家計支出発表、決算29社。
中国市場は清明節で休場、欧州では独鉱工業生産。
アメリカは雇用統計イベント日。
中国劉副首相がトランプ大統領とホワイトハウスで会談中。
内容が出た瞬間に為替や先物が動く可能性があります。
合意に向かって進展中との市場予測だが、波乱にも警戒は必要です。
ドル円は日本時間引けよりも20銭程度円安。
CMEは小幅GUから、為替と海外先物の外部要因頼みの地合は継続。
今日は上海、香港市場が休場のためダウ先物だけを監視で。
前述の通り、劉副首相とトランプ氏の会談の内容で雰囲気が決まりそう。
個別では巨額売出と自社株買い発表のかんぽ生命に要注目。
昨日の新興市場はマザーズ指数が1%の反落。
オンコリス、アンジェスとも売られバイオ株を中心に雰囲気悪化。
直近IPOも需給悪め、7061日本ホスピスが上場来高値更新。