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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

04月04日 07時45分

4/4の相場見通しと重要イベント



ダウ30      26218.13 ↑39(+0.15%)
NASDAQ      7895.55 ↑46.86(+0.6%)
CME日経円建て 21760円(大証終値21720+40円)


おはようございます。


ダウが0.1%、NASDAQは0.6%の上昇。
米ADP雇用者数は市場予想を下回りネガティブ。
また米ISM非製造業景況指数も1年半ぶりの低水準と冴えない数字。
ただ米中通商協議が進展との要人発言が好感され半導体株が上昇。
指標よりも通商問題という直近の流れそのままの相場となった。
米債券市場は売り越し、10年債利回りは2.52%に上昇。
出来高は平均並み、VIX指数は13.7ポイントにやや上昇。
ダウ銘柄ではダウデュポン、ホームデポ、GS、Uヘルスに買い。
ボーイング、ウォルグリーン、コカコーラ、シェブロンが売られた。
NASDAQではアップル、アマゾン、マイクロソフト、グーグルが揃って小幅高。
インテル、エヌビディア、AMD、AMAT、マイクロンと半導体が強い。
WTI原油先物は0.2%小幅反落で62ドル台中盤、金先物は変わらず。
ビットコインは8.2%の大幅続伸、現5200ドル台中盤。
為替はドル安ユーロ高で推移、ドル円も111.4円で変わらず。